東洋大姫路・岡田監督、好投・下山投手に「120点、200点満点」と絶賛!惜敗も成長を確信
第98回選抜高校野球大会第2日、東洋大姫路(兵庫)は花咲徳栄(埼玉)との激戦を制せられませんでしたが、先発・下山大翔投手の活躍は監督の心を掴みました。岡田龍生監督(64)は、試合後、下山投手に「120点、200点満点あげたい」と惜しみない賛辞を贈りました。
試合を振り返る岡田監督
岡田監督は試合を振り返り「なんとかピッチャーが粘っていたので、ミスが出なかったらと思っていた」と語りました。1-0とリードしていた八回、1死一塁で訪れた三塁へのゴロの失策がきっかけとなり、この回に3失点を許し逆転を許した苦しい展開となりました。
下山投手の力投を評価
先発した下山大翔投手(3年)は、五回まで花咲徳栄打線を無安打に抑える圧巻の投球を見せました。自身の押し出し死球で3失点を喫したものの、岡田監督は「今までで一番良かった。違う下山を見たというか、本当に頑張ってくれた」と、その成長ぶりに目を輝かせました。
チームを支えた下山投手に感謝
岡田監督はさらに「ピッチャーが非常に不安なチームだったんですけど、この甲子園では本当によく頑張ってくれた」と、チームを支え続けた下山投手に感謝の言葉を述べました。惜敗という結果ではあったものの、下山投手の活躍と成長は、東洋大姫路にとって大きな収穫となりました。