センバツ高校野球:東洋大姫路・下山大翔、5回まで無安打投球!ダルビッシュ有以来の偉業へ
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、東洋大姫路(兵庫県)の下山大翔投手が、花咲徳栄(埼玉県)相手に驚異的な投球を見せています。
5回まで安打を許さない圧巻のピッチング
東洋大姫路の先発・下山大翔投手は、21日の試合で5回まで花咲徳栄打線を完全に封じ込めています。2回に四球、4回に失策で走者を出しましたが、安打は1本も許していません。この無安打投球は、まさに圧巻の一言です。
ダルビッシュ有以来の快記録に期待
センバツでの無安打無得点試合は、第76回大会で東北高校(宮城県)のダルビッシュ有投手が達成して以来。下山投手の快投が続けば、ダルビッシュ有以来となるセンバツ無安打無得点という歴史的な記録達成に王手をかけることになります。
今後の展開に注目
下山投手のピッチングは、東洋大姫路だけでなく、高校野球ファン全体を熱狂させています。残りのイニングでどこまで無安打を続けることができるのか、そして勝利を掴むことができるのか。今後の展開から目が離せません。