カブス今永昇太、今季最速KO&ワーストタイ7失点…ファンも「こんな日もある」と励まし
カブスの今永昇太投手が、現地時間26日に行われたホワイトソックス戦で今季ワーストタイの7失点を喫し、今季最短の4回0/3でマウンドを降りました。初回からホームランを浴びる苦しい展開となり、4敗目を喫した今永投手に、ファンからは「こんな日もある」と励ましの声が寄せられています。
初回から失速…ホームラン攻勢に苦戦
初回、先頭打者のチェース・マイドロ選手にホームランを被ると、その後もヒットを連打され、1アウト満塁のピンチを招きます。なんとか最少失点で切り抜けたいところでしたが、レニン・ソーサ選手にタイムリー2ベースヒットを許し、3点を失いました。
2回も先頭打者ホームランを許し、ホワイトソックス打線の勢いを止められず、さらに2失点。3回は4人で抑えましたが、4回には再び先頭打者ホームランを献上。直後の打者にも2ベースヒットを許し、降板となりました。
防御率も上昇…今後の巻き返しに期待
この試合で今永投手の防御率は、試合前時点の2.40から3.12へと跳ね上がりました。今季8勝を目指す左腕にとって、痛い敗戦となりました。
SNSでは、「まだちゃんと回復し切れてないんじゃ…」「明日こそはCUBSWIN!!と言いたいですね」など、ファンからの温かいメッセージが多数寄せられています。調子の波はありますが、今後の巻き返しに期待が集まります。
鈴木誠也も不調…打線全体が課題か
また、この試合に先発出場したカブスの鈴木誠也選手は、2打数無安打1四球という結果に終わり、直近6試合で20打数1安打と、打撃不振が続いています。チーム全体として打線の課題が浮き彫りとなりました。
カブスは今後、今永投手と鈴木選手の調子を取り戻し、チーム全体の底上げを図ることが重要となります。