ソフトバンク、開幕ローテ6人目は大津亮介!モイネロは連絡待ち、上茶谷は中継ぎへ
プロ野球ソフトバンクホークスが、開幕ローテーション6人目を大津亮介投手(27)に決定しました。小久保裕紀監督(54)が22日のオープン戦後、明かしました。
開幕ローテ発表!大津亮介が掴んだチャンス
上沢直之投手(32)、松本晴投手(25)、カーター・スチュワート投手(26)、大関友久投手(28)、徐若熙投手(25=台湾・味全)に続き、大津投手が先発陣に名を連ねることになりました。小久保監督は「大津まで含めて6人に伝えた」とコメントし、大津投手の活躍に期待を寄せています。
モイネロは連絡が取れず…今後の調整は来日後
最後まで開幕ローテ争いを繰り広げた上茶谷大河投手(29)は、中継ぎに回ることが決定しました。また、東浜巨投手(35)と尾形崇斗投手(26)は2軍先発で調整し、出番に備えます。
WBCキューバ代表として活躍し、今季から日本人枠で加入したリバン・モイネロ投手(30)については、現在連絡が取れていないため、今後の予定は来日後に決定される見込みです。小久保監督は「分からない。連絡つかないので。全部来てから、会ってから」と話しました。
ソフトバンクの開幕戦は、3月29日(金)にPayPayドームで福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズで行われます。大津亮介投手の初登板に注目が集まります。