元フランス代表FWディミトリ・パイェ、現役引退を発表!リーグアン通算103得点110アシストのレジェンドに惜しみない拍手
ディミトリ・パイェ選手(38歳)が、リーグアン中継サービス『L1プラス』を通じて、現役引退することを発表しました。レユニオン島出身のパイェ選手は、フランスサッカー界を代表するアタッカーとして、長年にわたり輝かしい活躍を見せてきました。
輝かしいキャリアを振り返る
2005-06シーズンにナントでリーグアンデビューを果たしたパイェ選手は、サンテティエンヌ、リール、マルセイユといった強豪クラブでその才能を開花させました。特に、マルセイユではチームの中心選手として活躍し、2016-17シーズンにはリーグアンで目覚ましい成績を残しました。
2015-16シーズンから2年間はプレミアリーグのウェストハムでプレー。その創造性豊かなプレーは、多くのファンを魅了しました。その後、マルセイユに復帰し、2023年8月にはブラジルのバスコ・ダ・ガマへ移籍しましたが、昨年7月からは無所属となっていました。
リーグアンでの圧倒的な数字
リーグアンでは492試合に出場し、103得点・110アシストという驚異的な数字を記録。そのテクニックと視野の広さから、常に相手ディフェンスにとって脅威的な存在でした。(アシスト数は『レキップ』による)
フランス代表としても貢献
フランス代表としては38試合に出場し8得点を記録。特に、2016年のEUROでは3ゴールを決め、チームの準優勝に大きく貢献しました。そのプレーは、多くのサッカーファンに感動を与えました。
引退に際してのコメント
パイェ選手は引退に際して、「僕は島育ちでプロになることが夢だった。その夢を叶えることができ、20年間トップレベルでプレーして代表チームでもプレーすることができた。今日、この素晴らしい冒険に幕を下ろすことになる。関わってくれたすべての方々に感謝したい」とコメントしています。
ディミトリ・パイェ選手の今後の活躍を心から応援しています。