VOLTACTION、anan座談会で結束力の秘密を告白!「喧嘩はマジでしない」仲良し4人の素顔に迫る
人気急上昇中の男子ユニットVOLTACTIONが、ananのインタビューに応じ、チーム内の絆やそれぞれの役割について語りました。今回の特集は“チーム”をテーマに、4人の飾らないトークが繰り広げられています。
それぞれの役割とチームワーク
メンバーの奏斗さんは、チームのバランサー的存在。「ふざける仲間にも真面目な仲間にも対応できる」と語り、リーダーとしてメンバーをサポートする姿も明らかに。セラフさんは、その顎で使われる(笑)存在で、雲雀さんは野球のボールボーイのようにチームを盛り上げる役割を自認しています。アキラさんは、レッスン中に熱中し静かになるメンバーの中で、モチベーターとして影ながら支える存在です。
雲雀さんは、グループの方針に関して遠慮なく意見を言うことができるとメンバーから信頼されており、セラフさんはストイックな姿勢でメンバーを刺激を与えているようです。
結束力を高める秘訣
最近の収録では、難易度の高いダンスに苦戦する場面もあったそうですが、メンバー間のコミュニケーションと協力によって乗り越えたとのこと。アキラさんは、メンバーの脱線を軌道修正する役割も担っており、チームをまとめる力は不可欠です。
メンバーは、食事を共にすることで親睦を深めていることも明かされました。いちご大福のエピソードも飛び出し、その仲の良さが伝わってきます。
互いを尊敬し、高め合う関係性
メンバー同士は、互いの才能や努力を尊敬し、刺激し合っていることが伺えます。奏斗さんはセラフさんの筋肉とファッションセンスを、セラフさんはアキラさんの音楽に対する姿勢を称賛。アキラさんは、奏斗さんの人望の高さに感銘を受けているようです。
2ndMiniAlbum『SeasonsofLOVE?』への想い
2ndMiniAlbum『SeasonsofLOVE?』には、各メンバーがセンターを務める季節ごとの楽曲が収録されています。それぞれの楽曲について語り、成長と変化を感じている様子です。特に、雲雀さんのセンター曲「BUZZLOVE」は、制作過程で苦労した分、愛着が深いと語っています。
未来への展望
VOLTACTIONは、今回のananでのインタビューを通して、チームとしての結束力と成長をアピールしました。2年後のananでの再会を約束し、さらなるレベルアップを目指す決意を表明しています。今後の活躍に期待が高まります。