VOLTACTION、anan独占座談会!チームの絆と個々の成長を語る
人気急上昇中の4人組音楽ユニット、VOLTACTIONがananの独占座談会に登場!新曲やチームの絆、そしてそれぞれの個性について、飾らないトークを繰り広げました。10代~30代のファン必見のインタビュー内容をレポートします。
チームの役割分担と個性の魅力
今回のananは“チーム”をテーマに、VOLTACTIONのメンバーそれぞれがチーム内でどのような役割を担っているのかを深掘り。奏斗さんは「バランサー兼わがまま役」と自己分析し、メンバーを引っ張るリーダーシップを発揮する一方で、気さくな人柄でメンバー間の調和も大切にしていることを明かしました。雲雀さんは「野球のボールボーイ」と例え、チームを後方から盛り上げるムードメーカー的存在。セラフさんはストイックな姿勢でメンバーを牽引するモチベーターであり、ダンスや歌の知識も豊富で頼りになる存在です。そして、アキラさんは「手綱を握ろうとしてくれる」と評され、チームの方向性を冷静に見極め、脱線を防ぐ役割を担っています。
結束力を高める秘訣とは?
メンバー間には、お互いを尊重し、意見を言い合える良好なコミュニケーションが存在することが、結束力を高める秘訣であることが明らかになりました。最近のアルバム収録時の苦労話では、難しいダンスの練習中に雲雀さんが間違えてしまったエピソードも披露。しかし、その失敗を笑い飛ばし、お互いを励まし合う姿は、彼らの強い絆を表しています。また、食事を共にすることで親睦を深めていることも明かされ、週に3~4回はメンバーで顔を合わせているそうです。
それぞれの尊敬する存在と成長への意欲
メンバーそれぞれが尊敬するアーティストやチームも語られました。アキラさんは、同じようにメンバー構成が変化しながらも成功を収めているROF-MAOさんを参考にしているとのこと。奏斗さんはBE:FIRSTやAyumuImazuさんのパフォーマンスに刺激を受け、セラフさんはBUMPOFCHICKENさんのメンバー間の信頼関係に憧れていることを明かしました。また、雲雀さんはUVERworldさんの変わらぬ絆に感銘を受けているそうです。彼らは常に向上心を持ち、2年後にはさらにレベルアップした姿を見せたいと意気込みを語りました。
2ndMiniAlbum『SeasonsofLOVE?』への想い
最新アルバム『SeasonsofLOVE?』についても語られました。各メンバーがセンターを務める4曲は、それぞれ異なる季節の恋をテーマにしており、VOLTACTIONの新たな魅力を引き出しています。特に、雲雀さんがセンターを務める冬曲「BUZZLOVE」は、制作に苦労した分、メンバーにとって特別な一曲になったようです。
今回の座談会を通して、VOLTACTIONのメンバーは、お互いを尊重し、高め合う、強い絆で結ばれたチームであることが改めて明らかになりました。今後の活躍から目が離せません!