【高松宮記念】ピューロマジックは13着、サトノレーヴが圧倒的な強さで連覇達成!
3月29日、中京競馬場で行われた短距離G1「第56回高松宮記念」は、サトノレーヴが圧巻の走りで連覇を飾りました。単勝17番人気のピューロマジックは13着に終わりました。
レース展開とサトノレーヴの勝利
予想通り、ピューロマジックとインビンシブルパパが早めに先頭に立ち、ハイペースの展開となりました。サトノレーヴは中段でじっくりと力を溜め、直線で一気に加速。馬群を抜き去り、後続に寄せ付けない圧倒的なスピードでゴールを駆け抜けました。2万9000人を超える観衆は、王者の貫禄を見せつける走りに大きな歓声を送りました。
ピューロマジックと北村友騎手のコメント
騎乗した北村友騎手は「こういうプランで競馬をしようと思っていました。最後の反応をつくろうとしましたが、そこまではできませんでした」とレースを振り返りました。ピューロマジックは、ハイペースを維持しながらも、直線で伸びきることができず、13着という結果に終わりました。
ナムラクレアは6着、引退レースは惜しくも届かず
サトノレーヴと人気を二分したナムラクレアは、6着に終わりました。引退レースということもあり、多くのファンが応援を送りましたが、勝利には届きませんでした。
今回のレースは、サトノレーヴの強さを示すとともに、短距離競馬の面白さを改めて感じさせる一戦となりました。