ドジャース・スコット、劇的リリーフ!佐々木朗希も大興奮の好投でピンチ脱出
ロサンゼルス・ドジャースのタナー・スコット投手が、30日のガーディアンズ戦で鮮やかなリリーフを見せました。開幕から3試合連続無失点と、昨シーズンとは見違える活躍でチームに貢献しています。
ピンチの場面で光ったスコットの投球
五回無死一塁からマウンドに上がったスコット投手は、先頭打者のマルティネスに中前打を許し、続くクワンにも右前打を浴びて、一死一、三塁という絶体絶命のピンチを招きました。しかし、ここからがスコットの真価が問われる場面でした。
デローター、ラミレスを連続アウトに!
スコット投手は、まずデローターを三振に仕留め、続くラミレスには詰まらせて一塁後方へのフライを誘発。このフライを二塁手のロハスが鮮やかにキャッチし、本塁への送球を試みました。好判断と好送球で、追加点を許さずにピンチを脱出しました。
佐々木朗希も思わず絶叫!
さらに、代打のホスキンズを3球で追い込み、最後は力強いフォーシームで空振り三振に打ち取りました。この劇的な場面に、ベンチの佐々木朗希選手は感情を爆発させ、両手を叩いて大喜びする姿が見られました。
昨季の苦境を乗り越え、復活の兆し
昨シーズンは守護神を託されたものの、10度のセーブ機会を逃すなど精彩を欠いたスコット投手。しかし、今シーズンは開幕から安定した投球を披露しており、復活の兆しを見せています。今後の活躍が期待されます。