フロリダの空港が「トランプ空港」に!7月改称へ、トランプ氏関連の動きが加速
アメリカのフロリダ州で、パームビーチ国際空港が「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改称されることが決定しました。7月1日に正式に名称変更され、トランプ氏の存在感を示す新たなランドマークとなる見込みです。
トランプ氏とフロリダ、深い繋がり
この改称は、フロリダ州知事のロン・デサンティス氏が法案に署名したことで正式に決定しました。トランプ前大統領は、フロリダ州にある私邸「マールアラーゴ」を頻繁に訪問しており、この空港も利用する機会が多かったことから、今回の改称に至りました。
共和党主導で実現
法案は、フロリダ州議会の上下両院で共和党の主導により2月に可決されており、スムーズな流れで今回の決定につながりました。トランプ氏への支持が強いフロリダ州ならではの結果と言えるでしょう。
トランプ氏の名前を冠する動きが加速
昨年1月の第2次政権発足以降、アメリカ国内ではトランプ氏の名前を冠する施設が増加傾向にあります。直近では、財務省が新たに発行するドル紙幣にトランプ氏の署名を印刷すると発表するなど、その動きは加速しています。
今回の空港の改称は、単なる名称変更にとどまらず、アメリカ国内におけるトランプ氏の影響力を改めて示す出来事と言えるでしょう。今後の動向にも注目が集まります。