ロッテ打線、衝撃のノーヒットノーラン!敗戦の弁「打てないときもある」
3月31日、エスコンフィールドで行われたパ・リーグの試合で、ロッテ打線が日本ハム・細野投手にノーヒットノーランを許し、0-9の大敗を喫しました。試合後、ロッテの選手たちは悔しさを滲ませながらも、前向きな言葉を口にしました。
ノーヒットノーランを許したロッテ打線、選手コメント
3打数2三振に終わったソト選手は、「細野がよかった。ストライクをいっぱい投げていたので、それが大きいかなと思う。いいときもあれば、悪いときもあるので。打てないときもあるし、打てるときもある。それは試合の一部」と、相手投手の好投を認めつつも、冷静に振り返りました。
最後の打者となり、見逃し三振で終わった藤原選手は、「去年よりちょっと横から投げてる感じがあったのかなと思います。やるだけなんで、切り替えて頑張りたいと思います」と、課題を見つけつつも、次節への意気込みを語りました。
3打席目に代打を送られた佐藤選手は、「僕はタイミングが合っていたので、打てるかなと思っていたのですが…。僕のバッティングは凄く良かった。ストライクが先行しているのはあった。常に2ストライクとかファウルをとれていたり。凄いなと思う。切り替えて、(残り)2個とってやりたいなと思う」と、リベンジを誓いました。
西川選手もコメント「長いシーズンを見据えて」
西川選手は、「どんどん投げ込んできますし、自分たちは今日はそれにやられたっていうか。自分は、いつでも甘い球あったら振っていこうと思って。今日はヒットは出なかったんですけど。その日の結果に囚われすぎず、長いシーズンなんで、そこを見据えてまたやっていきたいなと思います」と、チーム全体の課題を指摘しつつ、長いシーズン戦い抜く決意を示しました。
この敗戦を糧に、ロッテ打線がどのように立て直していくのか、今後の活躍に期待が集まります。