サッカー日本代表、W杯組み合わせ決定!スウェーデンとの激突へ!森保監督「タレント豊富、組織的なチーム」
サッカーワールドカップ(W杯)本大会の組み合わせが決定し、日本代表はグループEに入り、スウェーデン代表と対戦することが分かりました。森保一監督は、強豪スウェーデンに対して「世界的にタレントが多い」と警戒しつつも、「組織的な」攻守に注目していることを明かしました。
イングランド戦勝利の勢いそのままにW杯へ
日本代表は3月31日に行われた国際親善試合で、FIFAランキング4位のイングランド代表を1-0で破りました。これは、日本代表にとって初のヨーロッパ勢相手の勝利となり、W杯本大会に向けて大きな自信となりました。森保監督は、この勝利を糧に、W杯本大会でも勝利を目指す決意を表明しています。
スウェーデン代表の強さとは?
スウェーデン代表は、ヨーロッパ予選では苦戦を強いられましたが、UEFAネーションズリーグでの好成績が評価され、プレーオフ出場権を獲得。見事プレーオフを勝ち抜き、2大会ぶり13回目のW杯出場を果たしました。ヨケレス(アーセナル)、イサク(リバプール)、クルゼフスキ(トットナム)など、プレミアリーグで活躍する選手を擁し、タレントが豊富です。
森保監督の警戒ポイント
森保監督は、スウェーデン代表について「良いストライカーがいますし、北欧のチームは組織的に守備をして、攻撃を仕掛けられる」と分析。「組織的に守れて、そして攻撃の部分も組織的に、あとタレントを生かして、勝てるチーム」と警戒しています。また、「大柄な選手が出てきて、高さを生かして攻撃するという部分、守備も求められるところがある」と、フィジカルの強さにも注意が必要です。
過去の対戦成績
日本代表とスウェーデン代表の過去の対戦成績は、1勝3分け1敗。1936年のベルリン五輪以来、90年ぶりに勝利を目指すことになります。今回のW杯での対戦は、日本時間6月26日にアメリカのダラスで行われます。日本代表は、過去の対戦成績を参考に、万全の対策を立てて臨むことでしょう。
W杯本大会でのスウェーデン戦、日本代表の活躍に期待しましょう!