ルメール騎手&メモリアカフェ、兵庫女王盃を制覇!武豊騎手プロミストジーンは惜しくも2着
11月1日、園田競馬場で開催された重賞競走兵庫女王盃(Jpn3)で、ルメール騎手が手綱を握ったメモリアカフェ(牝4歳、柄崎調教師)が、見事優勝を果たしました!
レース結果:メモリアカフェが差し切り勝利!
単勝2番人気に支持されたメモリアカフェは、2分3秒6のタイムで重賞2勝目を飾りました。道中は中団でじっくり脚をため、直線入り口で1番人気のプロミストジーン(武豊騎手)に並びかけると、ラスト1馬身4分の1差で差し切っての勝利となりました。
1番人気に推されたプロミストジーンは、序盤から積極的に先行しましたが、メモリアカフェの追撃に屈し、惜しくも2着。3着には、一昨年優勝、昨年3着と実績のあるライオットガールが入りました。
レースのポイント
メモリアカフェは、昨年6月の関東オークスで初重賞を制覇。今回の兵庫女王盃では、ルメール騎手の巧みな騎乗と、メモリアカフェ自身の高い能力が光りました。プロミストジーンも最後まで諦めない走りを見せましたが、メモリアカフェの勢いに及ばず、残念な結果となりました。
払戻金
馬連(4)(9)180円
馬単(4)(9)440円
3連複(4)(7)(9)270円
3連単(4)(9)(7)990円
※払戻金は主催者発行のものと照合してください。
今回のレースは、ルメール騎手とメモリアカフェのコンビが、兵庫女王盃というタイトルを獲得し、今後の活躍が期待されます。また、武豊騎手のプロミストジーンも、次回のレースでの巻き返しに期待しましょう。