武豊騎手、兵庫女王盃は惜しくも2着!完全制覇は来年に持ち越し
西日本地区のダートクイーン決定戦、兵庫女王盃(Jpn3)が4月1日、園田競馬場で開催されました。武豊騎手が騎乗した1番人気のプロミストジーンは、惜しくも2着に終わりました。武豊騎手にとって、兵庫のダートグレード競走完全制覇(兵庫チャンピオンシップ、兵庫ジュニアグランプリ、兵庫ゴールドトロフィー、兵庫女王盃の勝利)は、来年以降に持ち越しとなりました。
レース結果:メモリアカフェが制覇!
メモリアカフェ(牝4歳)が、見事な逃げ切りで重賞2勝目を挙げました。クリストフ・ルメール騎手が手綱を取り、タイムは2分3秒6。2着には武豊騎手のプロミストジーン、3着にはライオットガール(岩田望来騎手)が入りました。上位3頭をJRA勢が占める結果となりました。
プロミストジーン、武豊コンビは初の重賞挑戦
プロミストジーンは、今年1月に武豊騎手との初コンビで舞鶴Sを5馬身差で圧勝。今回の兵庫女王盃は、昨年10月のマリーンC(船橋)以来2度目の重賞挑戦でした。しかし、先行集団につけながら直線で伸びきれず、メモリアカフェの逃げを捉えきれませんでした。
武豊騎手の兵庫ダートグレード競走制覇への道のり
武豊騎手は、これまで兵庫チャンピオンシップを4勝、兵庫ジュニアグランプリを3勝、兵庫ゴールドトロフィーを3勝と、兵庫のダートグレード競走で圧倒的な強さを見せてきました。今回の結果を受け、完全制覇への期待は高まる一方です。今後の活躍に注目が集まります。
今回のレースの詳細は、以下のサイトでも確認できます。