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麻雀愛が強さの源!萩原聖人、自己最多の個人9勝でトップ!「麻雀よ、ありがとう!」

投稿日:2026年04月06日

大和証券Mリーグ2025-26」1月26日の第1試合で、TEAM雷電の萩原聖人選手が自己最多更新となるシーズン個人9勝目を達成しました。攻めまくりの迫真演技で観客を沸かせ、その強さの源は「麻雀愛」だと語りました。

試合の展開

東家からセガサミーフェニックス・竹内元太選手、EARTHJETS・石井一馬選手、萩原選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手という並びで試合は開始。萩原選手は東1局で石井選手から満貫をダマテンでロン。幸先の良いスタートを切りました。東2局ではリーチで満貫をツモり、さらに東4局ではトップ目ながら役なし・ドラなしのペン7筒をリーチするなど、積極的な攻めを見せました。

決定的な一撃は南2局。カン7索待ちでダマテンにしていた終盤、6索を重ねて八万とのシャンポンリーチを敢行。2着目の竹内選手から八万を捉えてロン。リーチ・赤・ドラの5200点をアガリ、勝利を確実なものとしました。解説の村上淳選手も「素晴らしかった」と唸るほどの見事な攻めでした。

南4局では滝沢選手が親満貫、竹内選手が満貫をアガリ、ゲームセットとなりました。萩原選手の個人成績は+205.7まで膨らみ、ランキング6位に浮上しました。

試合後のインタビュー

試合後、萩原選手は「前回は瀬戸熊さんが苦しいラスになってしまった。次が大事だと思っている中で、監督が僕を指名してくれた。まずは自分が納得できる麻雀、チームが納得する麻雀を打ちたかった」と振り返りました。

積極的な攻めについて問われると、「俺はビビりだから」と照れ笑いを浮かべつつ、「南2局のリーチも理想形には全然進まなくて、欲しいところが引けなかった。でも八万は分からないけど、山にはありそうな気がした。勝負どころで踏み込めるマインドでいたかった」と語りました。

「麻雀が楽しそうですね」という問いには、「人生が楽しいです。生きてるってことは楽しい」と即答。「キャリアより過去より、今が大事」と言い切り、試合前の心境についても「元太、一馬、タッキー。めっちゃ楽しそうやん、って!楽しい半荘を1回打てることが何よりでした」と笑顔を見せました。

最後はファンへの感謝を述べ、「麻雀よ、ありがとう!」と力強く締めくくりました。今を全力で楽しむ姿こそが、この日の萩原選手の強さの秘訣だったと言えるでしょう。

第1試合結果

1着TEAM雷電・萩原聖人(連盟)4万7100点/+67.1

2着KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)3万1600点/+11.6

3着セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)3万1500点/▲8.5

4着EARTHJETS・石井一馬(最高位戦)-1万200点/▲70.2

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