阪神牝馬S:アスコリピチェーノ、まさかの10着!桜花賞馬エンブロイダリーが逃げ切りV
阪神牝馬S(G2)が4月7日に行われ、昨年の桜花賞馬エンブロイダリー(森一調教師)が、逃げ切りで優勝を果たしました。
アスコリピチェーノは低迷…2番人気に支持されたものの10着
2番人気に支持されたアスコリピチェーノ(黒岩陽一調教師)は、まさかの10着という結果に終わりました。道中から追走に苦労し、直線でも脚色が見られず、本来の力を発揮することができませんでした。
初コンビを組んだ坂井瑠星騎手は、「道中から追走が忙しく、勝負どころで全く反応がなかった。よく分からないです」と、レース内容を振り返りました。
実力馬アスコリピチェーノの今後の動向は?
2023年の阪神JF、2025年のヴィクトリアマイルでG1レースを2勝している実力馬であるアスコリピチェーノ。今回の結果から、今後の調整やレース選択に注目が集まります。
エンブロイダリーの快勝劇とともに、アスコリピチェーノの今後の巻き返しにも期待したいところです。