【阪神牝馬S】オークス馬カムニャック、秋華賞の雪辱!川田騎手「前走よりはるかに…」
昨年の秋華賞でまさかの16着に沈んだオークス馬カムニャック(牝4・友道)が、阪神牝馬ステークス(GⅡ、芝1600m)で見事な巻き返しを見せました!
スタート直後はやや気合が入りすぎたものの、落ち着きを取り戻し好ポジション
レースは、スタート直後こそ少し行きたがる素振りを見せたものの、すぐに落ち着きを取り戻し、先頭集団から約4馬身離れた4番手の外を追走。3角地点でペースが落ちたところを見逃さず、一気に差を詰めました。
直線では粘り強い脚色!エンブロイダリーとの激戦をクビ差で制す
4角では2番手に進出し、首を並べて直線へ。川田騎手は馬場の中央付近へ持ち出し、粘るルージュソリテールを残り100mで競り落としました。さらに、昨年の牝馬クラシックを分け合ったエンブロイダリーをクビ差まで追い詰める迫力でした!
川田騎手「前走よりはるかに我慢してくれました」
鞍上の川田将雅騎手は「前走よりはるかに我慢してくれました」と、カムニャックの成長を称賛。初戦としては上々の走りで、今後の活躍が期待されます。
今回のレース結果は、カムニャックにとって大きな自信になったはず。今後のレース展開にも注目が集まります。