【阪神牝馬S】アスコリピチェーノ、復活のベルは鳴らず…10着完敗、坂井騎手「反応がなかった」
4カ月半の休養を経て、阪神JFを制した舞台で復活を目指したアスコリピチェーノでしたが、阪神牝馬S(G2・阪神・芝1600メートル)で10着と完敗しました。
レース回顧:道中から苦戦、直線で伸びきれず
道中は後方2番手を追走する展開となりましたが、直線に入っても坂井瑠星騎手からのステッキが入っても反応は鈍く、伸びきれずに最下位に沈みました。
坂井騎手のコメント
レース後、坂井騎手は「道中から追走が忙しく、勝負どころでもまったく反応がなかったです。ちょっと分からないですね」とコメント。期待されていた復活は叶いませんでした。
今後の展望は?
今回の結果を受け、今後の調整やレース選択が注目されます。関係者のコメントを待ちたいところです。