アニメに登場しなくても人気!「幻のガンダム」はもう存在しない?
「アニメに出ていなくても、なぜか知っている」そんな幻のガンダムたち。バンダイスピリッツが配信した記事「『幻のはずのガンダム』3選こちらアニメ未登場なのにおなじみすぎる機体です」が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
「幻のガンダム」とは?
記事で取り上げられたのは、セカンドV、Hi-νガンダム、そしてガンダム試作4号機(ガーベラ)。実はこれら、いずれもテレビアニメには登場していない機体なんです。しかし、その人気は非常に高く、多くのガンダムファンに親しまれています。特にガーベラは、「ガンダムビルドファイターズ」シリーズで活躍したことで、知名度が飛躍的に向上しました。
「ビルドファイターズ」と「スーパーロボット大戦」がもたらした変化
コメント欄には、「パーフェクトガンダムやクロスボーンガンダムなど、アニメで動いているの見るとか無理だろうなーって思っていたものが次々に出てきてくれたビルドファイターズには感謝しかない」という声が多数寄せられています。「ガンダムビルドファイターズ」シリーズは、アニメでは実現が難しかった機体をガンプラバトルという形で動かすことを可能にし、多くのファンに感動を与えました。
また、「スパロボやってると、どれが未登場なのか、わからなくなってくる」という声も。「スーパーロボット大戦」シリーズや「Gジェネレーション」シリーズといったゲームを通じて、アニメ未登場の機体を操作する経験が、ファンの認識を変化させているようです。
「幻のガンダム」はもう存在しない?
「今や、幻のガンダムなんて、無いのかもね(笑)」というコメントがあるように、バンダイのガンプラ展開やゲーム、そして「ビルド」シリーズが、幻の機体を次々と表舞台に引き出してきた結果、「アニメ未登場」という区分自体が薄れてきているのかもしれません。
それでも求められる「正式なアニメ化」
しかし、それでも「正式なアニメで観たい」「リファインデザインが欲しい」という声が後を絶ちません。これは、映像化されたものが正史という文化や、機体への深い愛着が背景にあると考えられます。今後、これらの幻のガンダムたちが、どのような形で私たちを楽しませてくれるのか、期待が高まります。
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