ソフトバンク・オスナ、杉山一樹の離脱に言及「どうなったかという話は聞いていますが…」ファームで好投!
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が、チームの緊急事態となる杉山一樹投手の離脱について言及しました。オスナ投手は、2軍戦で好投を見せ、1軍復帰へのアピールを続けています。
杉山一樹の離脱とオスナへの期待
ソフトバンクの抑え投手である杉山一樹投手が、左手骨折で離脱したことが発表されました。チームにとって大きな痛手となる中、過去3年間で58セーブを記録しているオスナ投手の存在が注目されています。
オスナ投手は、この事態について「どうなったかという話は聞いていますが、詳しくは知らないです」とコメント。チームの状況を把握しつつも、自身の役割に集中する姿勢を見せています。
ファームでの好投
12日に行われたオリックスとの2軍戦に登板したオスナ投手は、1回を1安打、2奪三振の無失点に抑える好投を見せました。最速154キロの直球を投げ込み、状態の良さをアピールしました。
「感じ良く投げられましたね。どんどん投げれば良くなりますし、今回は先週に比べれば良い感じで投げられたと思います」とオスナ投手は語り、さらなるパフォーマンス向上への意欲を示しています。
今後の起用法について
オスナ投手の今後の起用については、倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターと話し合って決める予定です。「倉野さんと連絡を取って、まず来週の予定を決めたいと思います。倉野さんに言ってもらったような予定で投げようと思っています」とオスナ投手は話しました。
当初は1軍での連投プランもありましたが、雨天中止や地方球場での試合などにより、今回は2軍での登板となりました。斉藤和巳2軍監督は、オスナ投手の投球内容を評価しつつも、「抑えてもらわないと」と、結果を冷静に受け止めています。
チームの状況が流動的である中、オスナ投手の活躍が期待されます。今後の動向から目が離せません。