大谷翔平、5年ぶり投手専念で圧巻!6回10Kの好投で今季2勝目!ロバーツ監督も自画自賛
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、本拠地でのメッツ戦に先発登板し、6回2安打1失点、10奪三振という圧巻の投球で今季2勝目を挙げました。右肩付近への死球の影響を考慮し、5年ぶりに投手に専念する決断を下した大谷選手。その期待に応える素晴らしいパフォーマンスを見せました。
完璧な投球でチームを勝利に導く
大谷選手は初回から最速159km/hの剛速球を連発。メッツ打線を圧倒し、三振を量産しました。変化球のキレも抜群で、被打率はわずか.182。6回を投げ終えるまでに10個の三振を奪うという、まさに圧巻の投球でした。
ロバーツ監督「良い判断だったと思っている」
試合後、大谷選手を投手に専念させる決断を下したロバーツ監督は、「間違いなくとてもいい出来だった。彼にとっても良かった」と満面の笑み。さらに、「彼を投球に専念させたことは、良い判断だったと思っている」と自画自賛しました。大谷選手の才能を最大限に引き出すための采配が的中したと言えるでしょう。
継続中の記録も好影響?
また、大谷選手は打者としても前日まで48試合連続出塁中という好調を維持しています。公認野球規則により、打席に立てなかった場合でも記録は継続されるため、この記録も引き続き更新が期待されます。投手としての成功が、打者としての調子にも良い影響を与えているのかもしれません。
今後も大谷選手の活躍から目が離せません!