大谷翔平、右肩痛も160キロ超え!圧巻の投球で2勝目!「懸念は払拭された」
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、15日(日本時間16日)のメッツ戦で圧巻の投球を見せ、今季2勝目を挙げました。直前の試合で右肩甲骨付近に死球を受けた影響で、打者としての出場は見送られましたが、投手専念という形でマウンドに上がり、その実力を証明しました。
死球の影響も感じさせない剛速球
ロバーツ監督は試合前に大谷選手の肩の状態について「まだ少し痛みがある」と説明していましたが、大谷選手はそれを感じさせない投球を披露。特に5回にピンチを招いた場面では、最速161.3キロの剛速球を連発し、相手打者を空振り三振に仕留めるなど、その超人的な能力を遺憾なく発揮しました。続く打者にも161.1キロ、161.6キロの速球を投げ込み、危なさを脱しました。
USATODAYも注目!「懸念は払拭された」
米全国紙「USATODAY」も、大谷選手の投球内容に注目。「月曜日の試合で死球を受けた大谷が投球する肩への懸念はすっかり払拭された」と報じています。二刀流出場による負担を軽減するため、スタメンから外れる措置には驚きがあったものの、今回の起用は大成功と言えるでしょう。
今後の活躍への期待
肩にわずかな痛みがあるにも関わらず、160キロを超える速球を投げられる大谷選手。全快したら、さらにどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、ファンは期待で胸を躍らせています。今後の活躍から目が離せません。