インフルから復帰のデュプランティエ、復帰登板は4回2失点で白星ならず…DeNA、ヤクルト戦で先制許す
インフルエンザから回復して1軍に復帰したDeNAのジョン・デュプランティエ投手が、16日のヤクルト戦で復帰登板。しかし、4回2失点(自責1)という結果に終わり、白星を掴むことはできませんでした。
直球最速152キロも、2死から失点重ねる展開
3月31日の阪神戦以来の登板となったデュプランティエ投手は、最速152キロの直球を投げ込みましたが、2回と3回に2死から失点を重ねてしまいました。2回には、武岡選手に四球を与え、続く松本健選手にプロ初安打を許し、一、二塁とピンチを広げます。その後、丸山和選手に左前適時打を浴び、先制点を献上しました。
左翼手の失策も重なり、追加点を許す
3回も2死からオスナ選手に二塁打を打たれ、岩田選手のフライが左翼手のクーパー・ヒュンメル選手が落球する失策が重なり、オスナ選手が生還。追加点を許し、リードを許してマウンドを降板することになりました。
復帰戦で結果を残すことはできませんでしたが、デュプランティエ投手は今後の活躍が期待されます。DeNAは、この試合でヤクルトに先制を許し、今後の巻き返しが注目されます。