ドジャース佐々木朗希、自己ワーストの3被弾で6回降板…大量援護も繋げず
ドジャースの佐々木朗希投手が25日(日本時間26日)のカブス戦に先発出場し、6回途中で降板しました。99球を投げ、3被本塁打を含む7安打4失点という結果でした。勝利投手の権利を得たものの、ロバーツ監督は渋い表情を見せていました。
初回から苦戦、打線は猛攻も…
佐々木投手は初回、鈴木選手に先制ソロを浴び、0-2とリードを許しました。しかし、直後の攻撃でマンシー選手の2ランホームランが飛び出し、同点に追いつきます。その後、4回には再びバレストロス選手にホームランを許し、再びリードを奪われますが、打線は打者一巡の猛攻で一気に6点を奪い、大逆転に成功しました。
6回ピンチで交代、ロバーツ監督も眉をひそめる
しかし、佐々木投手は5回にもホームランを許し、不安定な投球が続きました。6回先頭のハップ選手に四球を与え、続く鈴木選手に二塁打を許し、無死一、二塁のピンチを招くと、ロバーツ監督は佐々木投手を降板させました。降板時、ロバーツ監督は眉をひそめるなど、渋い表情を見せていました。
自己ワーストの3被弾、今後の巻き返しに期待
この日の佐々木投手の3被本塁打は、メジャーリーグでの自己ワーストとなりました。また、この日は佐々木投手の首振り人形が配布されるボブルヘッドデーでしたが、本人は満足できる内容ではなかったようです。13連戦の9戦目という日程も影響したのか、三者凡退のイニングは一度もありませんでした。救援陣がその後無失点に抑えましたが、1イニングで2人のリリーフを投入する苦しい展開となりました。
佐々木投手には、今後の巻き返しが期待されます。