ドジャース佐々木朗希、初勝利!山本由伸との“援護の差”にファン騒然「意味がわかりません」
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間25日(日本時間26日)のカブス戦で今季初勝利を挙げました。しかし、その裏で山本由伸投手の勝利数が伸び悩む状況に、ファンの間で様々な声が上がっています。
苦戦しながらも掴んだ初勝利
佐々木投手は、この試合5回0/3を投げ7安打4失点と、3本塁打を浴びるなど苦しい展開。それでも、打線の爆発的な援護により、最終的に12-4で勝利を掴みました。防御率は6.35となっています。
山本由伸との対比、ファンの嘆きの声
SNS上では、佐々木投手の初勝利を祝う声とともに、「山本由伸の時は全然援護くれない謎」「朗希くんの援護は由伸くんの4試合5試合分くらいある」といった、山本投手への援護の少なさを嘆くコメントが多数寄せられています。
山本投手は、ここまで5試合に登板し2勝2敗、防御率2.48を記録。毎回クオリティースタートを達成しているにも関わらず、勝利に恵まれていない状況です。1日のガーディアンズ戦では6回2失点の好投を見せたものの、敗戦投手に。14日のメッツ戦、21日の試合も勝利がつかず、2敗目を喫しています。
勝利数だけ見れば五分五分も…
佐々木投手と山本投手は、現時点での勝敗はほぼ五分五分。しかし、試合内容や援護状況を考慮すると、両者の間には大きな差があるように感じられます。ファンからは、「こんな内容の佐々木朗希に勝ちがついて山本由伸に勝ちがつかないのほんとどうかしてる」「朗希は不思議と援護多いな。由伸とは大違い」といった声が上がっています。
今後の試合で、山本投手にどのような援護が与えられるのか、そして両投手の活躍がどのようにチームの勝利に繋がっていくのか、注目が集まります。