佐々木朗希、357日ぶり大リーグ2勝目!自己ワースト被弾も「助けられて勝てた」
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地25日(日本時間26日)のカブス戦で今季初勝利を飾りました。試合はドジャースが12-4で勝利。佐々木投手は6回途中で7安打4失点と粘投し、打線の援護もあり、昨年5月3日以来、357日ぶりとなる大リーグ2勝目を挙げました。
自己ワーストの3被弾も前向き
この試合、佐々木投手は自己ワーストとなる1試合3被弾を喫しましたが、それでも勝利を掴み取りました。試合後、佐々木投手は「良かったなという気持ちは素直にあります。打線にも後投げたピッチャーにも助けられたので、本当に今日は助けられて勝てたなと思っている」と安堵の表情を見せました。
同い年の捕手との連携が光る
この日は同い年の捕手ラッシング選手とのバッテリーを組みました。佐々木投手は「普段から熱い言葉をかけてもらって、『一緒に頑張ろう』というところがある。しっかり引っ張られながら頑張っています」と、ラッシング選手との良好な連携を語りました。
質向上で被弾対策へ
3被弾については「選んだボール自体と投げたコースに関しては今持っているものを発揮した上でのこと。あとは質を上げていくしか対策はないかなと思う。引き続きストレートと変化球の質を高めることを大事にしたい」と振り返り、今後の課題を見つめました。鈴木誠也選手も先制アーチを放ち、チームに貢献しています。
今後の佐々木投手の活躍に期待しましょう。