佐々木朗希、今季ベストの投球!ドジャース・ロバーツ監督が絶賛「数字だけでは表せない」
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手が、現地25日(日本時間26日)のカブス戦でメジャー2勝目を飾りました。試合はドジャースが12-4で勝利。デーブ・ロバーツ監督は、佐々木の投球内容を「今夜が今季ベストの登板だった」と絶賛しました。
自己ワーストの被弾数も、内容は評価
佐々木投手は、5回を投げ7安打4失点。自己ワーストとなる1試合3被弾を許しましたが、ロバーツ監督は「結果の数字だけでは内容を正しく表していない」と語りました。空振りを取れていたこと、球の質、そしてゾーン内での投球を高く評価し、「アマヤへの死球と、その後のヒットは悔やまれるけど、それ以外は次につながる本当にいい内容だった」とコメントしました。
鈴木誠也も先制ソロ!
試合では、カブスの鈴木誠也選手が佐々木投手から先制ソロを放ちました。しかし、ドジャース打線も奮起し、佐々木投手の投球を支えました。佐々木投手は、99球を投げ、昨年5月3日のブレーブス戦以来、357日ぶりの勝利となりました。
今後の活躍に期待
今回の登板は、佐々木投手にとって2年目のシーズンで自己最多球数、自己ワーストの被弾数という記録が残りましたが、ロバーツ監督の評価は高く、今後の更なる活躍が期待されます。佐々木朗希投手のメジャーリーグでの挑戦は、まだまだ始まったばかりです。