ソフトバンク前田悠伍、今季初登板はノーゲームも149キロの速球!小久保監督も太鼓判「次も期待」
ソフトバンクの若手左腕、前田悠伍投手が26日のロッテ戦で今季初登板を果たしました。しかし、試合は土砂降りの影響でノーゲームとなりました。それでも前田投手は「手応えは良かった」と前向きなコメントを残しています。
初回ピンチも冷静に乗り越え、課題の直球は149キロを計測
初回にロッテの西川選手にソロホームランを浴びたものの、その後はテンポの良い投球で相手打線を抑え、2回1安打1失点にまとめました。特に注目は、課題とされていた直球です。最速149キロをマークし、そのポテンシャルを改めて見せつけました。
小久保監督「プロ入り後、一番良かった」と先発続投を明言
この日の前田投球について、小久保監督は「プロに入って一番良かったんじゃないか」と太鼓判を押しました。その上で、今後の起用について「次も期待が持てる」と先発での続投を明言しています。
前田悠伍「去年より通用する」と自信、更なる成長に期待
20歳の前田投手も「去年よりは通用すると思った。しっかりと準備していければ」と、手応えと課題を冷静に分析し、次への意気込みを語りました。今後の活躍から目が離せません。