北海道十勝地方で地震、首相「現時点で人的・物的被害なし」
4月27日午前5時23分頃、北海道の十勝地方南部で最大震度5強の地震が発生しました。この地震について、高市早苗首相は同日の参院予算委員会で、「現時点で人的・物的被害があったとの報告は受けていない」と述べました。
三陸沖地震後の注意報と今回の地震
政府は、4月20日に発生した三陸沖でのマグニチュード7.7(暫定値)の地震を受け、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、1週間、巨大地震への警戒を呼びかけていました。今回の地震については、首相は「注意報が想定する大規模な地震とは異なるものとの報告を受けている」と説明しました。
今後の注意喚起と備え
しかし、注意報は現時点でも継続されており、首相は「社会経済活動を継続しつつ、地震への備えを続けていただきたい」と国民に呼びかけました。今回の地震を受け、引き続き最新の情報を確認し、日頃からの防災意識を高めておくことが重要です。
地震に関する情報は、気象庁のウェブサイト(