最大12連休!物価高でも楽しめる!長野のピクニックおすすめメニュー
今年のゴールデンウィークは最大12連休!でも、物価高騰が気になりますよね。そんな中、近場でピクニックを楽しむのが賢い選択。今回は、長野県で人気のピクニックメニュー「から揚げ」と「おにぎり」のこだわりのお店をご紹介します。
「近場」で過ごす人が多数!GWの旅行事情
「昭和の日」から4日間休むと最大12連休になる今年。しかし、「そんなに休めない」という声も。大手旅行会社が行ったアンケートでは、連休中の旅行に行く人は23.4%にとどまり、7割以上が「行かない」と回答しました。その理由の一つが物価高。特にガソリン代の値上がりを懸念し、「近場」で過ごす人が多いようです。
松本市のアルプス公園では、週末になると家族連れがお弁当を広げてピクニックを楽しんでいます。屋外で食べるご飯は格別ですよね!
【から揚げ】金賞受賞!無限∞から揚げ醤油味
ピクニックの定番、から揚げ。日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」では、信州のから揚げも数々の賞を獲得しています。今回ご紹介するのは、綿半ホームエイドが開発した『無限∞から揚げ醤油味』。
昨年度の「からあげグランプリ」スーパー惣菜部門で金賞に輝いた自慢の一品です。トリもも肉を使用し、2種類の醤油とショウガにこだわった味付けは、1年半の試行錯誤の末に完成しました。
綿半商品開発担当小澤宏忠シェフは「食べたときに、ガツンとショウガが効きながらも、後味すっきりになるようにショウガの配分ですとか使い方を工夫しております。ただし、ここは企業秘密ということで」と語ります。
気になるお味は…ディレクターも「あとからショウガがじゅわっと、きます」と大絶賛!
100グラムあたり209円と、材料費や油代が値上がりしているにも関わらず、価格は据え置き。「から揚げはお惣菜の顔だと思ってますので、手に取っていただきやすい価格で」と小澤シェフは語ります。
【おにぎり】実家コメ使用!御結びていねい
続いてご紹介するのは、松本市のおにぎり専門店「御結びていねい」。握るというよりは、軽く形を整えて海苔を巻むのが特徴です。定番メニューの塩むすび、ウメ、昆布に加え、月替わりのメニューも楽しめます。
人気のトップ3は、3位が鮭むすび、2位が大葉漬けちりめんむすび、そして1位は…明太クリームチーズむすび!
ディレクターも「ごはんふわふわ。これ中に具がいっぱい入ってるんですね。おいしいしか出てこない。」と絶賛の味です。
「御結びていねい」のこだわりは、お米。店で使用しているのは、店主渡邊晴香さんの実家で作られたコシヒカリです。新型コロナウイルスの影響でコメが余っていたときに“何とかしたい”という思いから、実家のコメを使用することに。
渡邊店主は「丁寧にお米を作ってくれている両親のお米を、提供するときに丁寧を体現できたらいいなと思って(店名を)ていねいにしました。」と語ります。
現在は間借り営業を行っており、自分を支えてくれる人や食べてくれる人への感謝の気持ちを込めて、手作りの美味しいおにぎりを届けています。
※御結びていねいテイクアウトは事前予約が必要です。