阪神中野拓夢、全試合出場記録を継続!自打球の影響でスタメン落ちも、7回に代打で出場
阪神タイガースの中野拓夢内野手(29)が、2023年から続く全試合出場記録を危なくなく継続しました。4月29日のヤクルト戦(神宮)で、7回に代打として出場し、記録を伸ばしています。
前日自打球が影響?今季初のスタメン外
中野選手は、前日の試合で右ふくらはぎに自打球を受けており、その影響でこの日は今季初めてスタメンから外れました。怪我の状態が気になるところでしたが、チームのためにベンチ入りし、代打での出場機会を待っていました。
記録継続への強い意志
試合終盤の重要な場面で代打として起用され、全試合出場という金字塔を維持しました。怪我の影響がありながらも、チームへの貢献と記録へのこだわりを見せました。今後の活躍にも期待が高まります。
試合後、中野選手はトレーナーと言葉を交わし、今後のコンディション調整について話し合っていた様子です。ファンは、中野選手の完全復活と、更なる活躍を願っています。