アントネッリ、マイアミGPで3戦連続PP!強風下でフェルスタッペン、ルクレールが追う
2026年F1第4戦マイアミGPの予選が現地時間2日に行われ、アントネッリが3戦連続のポールポジションを獲得しました。強風が吹き荒れる難しいコンディションの中、フェルスタッペンが2番手、ルクレールが3番手でグリッドを獲得しました。
予選結果
マイアミの気温33℃、路面温度52℃という状況下で始まった予選。Q1では、フェルスタッペンが早々に1分29秒099をマークしてトップに立ちましたが、アントネッリが1分28秒653までタイムを縮めて応戦。Q1脱落は、リンドブラッド、アロンソ、ストロール、ボッタス、ペレス、そしてスプリントレースで失格となったボルトレートの6名でした。
Q2では、フェルスタッペンが1分28秒116で再びトップタイムを記録。しかし、強風の影響で苦戦するドライバーも多く、ヒュルケンベルグ、ローソン、ベアマン、サインツ、オコン、アルボンがQ3進出を逃しました。Q3に進出したのは、レッドブル、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、アルピーヌのドライバーのみとなりました。
アントネッリ、強風を制してPP獲得
Q3では、アントネッリが最初のラップで1分27秒798を記録し、トップに躍り出ました。ルクレール、フェルスタッペン、ノリスらが追う展開となりましたが、Q3終盤のラストアタックでは、不規則な強風が各ドライバーのタイムを大きく左右しました。
結局、アントネッリのタイムが最速のまま、3戦連続のポールポジションを獲得。メルセデスは今季4レースすべてでPPを獲得するという快挙を成し遂げました。2番手にはフェルスタッペン、3番手にはルクレールが続きました。
決勝に向けて
決勝レースは、強風という要素がレース展開に大きく影響する可能性があります。アントネッリがポールポジションの優位性を活かして優勝を掴むのか、それともフェルスタッペンやルクレールが逆転劇を演じるのか、注目が集まります。
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