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元巨人監督・堀内恒夫氏が審判の判定に苦言!「極端なストライクゾーン」に疑問の声

投稿日:2026年05月03日

現役時代は名エースとして、監督としても活躍した堀内恒夫氏(78)が、自身のブログでプロ野球審判の判定について異例の苦言を呈しました。15日に更新されたブログでは、前日14日に行われた阪神巨人戦を引き合いに出し、審判によるストライクゾーンのバラつきを指摘しています。

試合内容を振り返りつつ、審判の判定に疑問

ブログではまず、両チームの先発投手の投球内容に触れ、「巨人先発の則本はいい時に戻ったようなコントロール良くストライクが取れていいピッチングだったね」「阪神先発の才木くんは調子が今ひとつの中エラーが絡みながらもよく2点で抑えたな」と評価しました。しかし、それ以上に力強く語ったのは、球審のストライクとボールの判定についてです。

堀内氏は「昨日も思ったんだけど審判によってストライクゾーンが広かったり狭かったり気になるぐらいに極端じゃなかろうか」と疑問を呈し、「昨日のストライクゾーンはボール1個は大きかったよね」と具体的に指摘しました。特に、6回の阪神・森下選手の打席での判定を例に挙げ、「俺が見たところ則本もいいところにいいボールを投げてたけどストライクかどうかと聞かれたらどうかという判定が2つはあったな」と自身の見解を述べています。

「人間同士のリスペクト」と「機械導入」の狭間で

現役時代も審判の判定にはクセがあったと振り返りつつも、「それも人間同士お互いのリスペクトがあって成り立っていたと思う。審判も人間だし間違うこともあるだろう」と理解を示しました。しかし、今季からMLBで導入されたロボット審判(ABSチャレンジ)に触れ、「これだと審判のストライク・ボールの判定にも『機械を導入した方がいい』という流れになってしまうんじゃないのかな」と懸念を表明しています。

堀内氏は「こういう話は出来ればあまりしたくはないけれどでも今一度見直してもらいたい」と強調し、ブログを締めくくりました。プロ野球界のベテランが審判の判定に苦言を呈するというのは、非常に珍しい出来事であり、今後の審判のあり方について議論を呼ぶ可能性があります。

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