巨人新助っ人ウイットリー、初登板で堀内恒夫氏から高評価!「ローテーション投手として大いに期待できる」
プロ野球巨人軍のオープン戦が23日、那覇で行われ、新外国人のウイットリー投手が楽天戦で実戦初登板を飾りました。そのパフォーマンスに、スポーツ報知評論家の堀内恒夫氏が高評価を送っています。
1回完全試合!ウイットリーの投球内容
ウイットリー投手は、1回を1三振を含む完全に抑えるという、見事なデビューを飾りました。わずか13球の投球でしたが、最速155キロの速球を披露し、そのポテンシャルをアピールしました。
堀内恒夫氏の評価
堀内恒夫氏は、ウイットリー投手の投球について「まとまっているし、まだまだ調子は上がってくる。ローテーション投手としておおいに期待できる」と評価しました。さらに、外国人投手特有の課題であるコントロールについて、「ストライクゾーンに投げる力があり、少なくとも自滅するタイプではない」と分析しています。
今後の期待
ウイットリー投手は、身長201センチという恵まれた体格から、角度のある投球が期待できます。堀内氏は、開幕までの期間で、さらに上積みがあることを期待しており、カットボールなどの変化球の制球力にも注目しています。巨人ファンは、ウイットリー投手の活躍に期待が高まります。
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