「風、薫る」バーンズ先生の授業に直美ら翻弄!「なかなか厳しい」「間違いなく優秀」の声
NHK連続テレビ小説「風、薫る」第26話が放送され、スコットランドからやってきた看護指導の教師、バーンズ先生(エマ・ハワード)の斬新すぎる授業に、直美(上坂樹里)ら生徒たちが苦戦する様子が描かれました。
バーンズ先生の授業は想定外の展開
授業はすぐに始まりましたが、その内容は生徒たちの予想を遥かに超えるものばかり。りん(見上愛)が質問しても、「自分で考えなさい」と諭されるなど、手厳しさが際立ちます。ベッドのシーツの敷き方一つとっても悪戦苦闘し、1ヶ月かけてようやく合格点を得るまでに至りました。
「みなさん自身が不潔です」生徒たちに突きつけられた現実
しかし、安堵も束の間、バーンズ先生は教室で「みなさん自身が不潔です」と衝撃的な言葉を生徒たちに投げかけます。清潔という看護婦にとって最も重要な要素を、厳しくも愛情深く教えようとするバーンズ先生の姿勢が、視聴者の心を掴んでいます。
ネットの反応は熱狂的
放送後、SNSX(旧Twitter)では「バーンズ台風キターー!」「なぜか全員の顔と名前を把握している先生」「説明もなく体と心で覚えろな先生だけど、間違いなく優秀だ」など、熱いコメントが続々と寄せられています。バーンズ先生の観察眼や指導方法に、多くの視聴者が感銘を受けているようです。
ダブルヒロインの活躍に注目
「風、薫る」は、見上愛さん演じる一ノ瀬りんさんと、上坂樹里さん演じる大家直美さんの2人のヒロインが活躍する物語。明治期に女性の職業が確立されていなかった時代に、トレインドナースとして新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの半生がモチーフとなっています。主題歌は、Mrs.GREENAPPLEの「風と町」です。