【名古屋グランプリ】カズタンジャーは5着、アウトレンジが制覇!川田騎手は3勝目ならず
ゴールデンウィークの注目レース、名古屋グランプリ(Jpn2)が5月4日、名古屋競馬場で開催されました。2番人気のカズタンジャーは、最後の直線で猛追するも届かず5着に終わりました。川田将雅騎手は、2018年、2020年に続く3勝目とはなりませんでした。
レース結果:アウトレンジが圧倒的な強さを見せる
1番人気のアウトレンジ(牡6歳)が、2分15秒7のタイムで優勝を飾りました。松山弘平騎手が手綱を握り、重賞3勝目を達成。2着には5番人気オディロン(吉村智洋騎手)、3着には3番人気ハグ(高杉吏麒騎手)が入りました。
カズタンジャーのレースぶり
カズタンジャーは、昨夏にマーキュリーカップで重賞初勝利を挙げましたが、その後は勝ちきれずにいました。今回の名古屋グランプリでも、直線で力強く追い込んできたものの、届かず5着となりました。新谷功一調教師と川田騎手は、次走での巻き返しに期待を寄せています。
川田騎手のコメント
川田騎手はレース後、「馬は元気でしたが、流れに乗れず苦戦しました。次走に向けて調整を重ねていきたいです。」とコメントしました。
今後の展望
アウトレンジの勝利で、今後のダートグレード競走の勢力図に変化が訪れるかもしれません。カズタンジャーやハグなど、実力のある馬たちが巻き返しを図る、今後のレース展開にも注目が集まります。