チェルシーFWニコラス・ジャクソン、ニューカッスルやセリエAクラブが獲得に興味?今夏の去就に注目!
チェルシーからバイエルン・ミュンヘンへレンタル移籍中のFWニコラス・ジャクソン。その今夏の去就が、再び注目を集めています。バイエルンでの買取オプション行使が見送られる見込みの中、複数のクラブが獲得に名乗りを上げている模様です。
バイエルンでの現状とチェルシー復帰の可能性
2023年夏にチェルシーに加入したジャクソンは、加入後2シーズンで公式戦81試合に出場し、合計30ゴール12アシストを記録。しかし、昨夏にチェルシーが新たなFWを獲得したことで、出場機会の減少が懸念され、今シーズンはバイエルンへレンタル移籍しました。
バイエルンでは公式戦29試合に出場し10ゴール4アシストを記録していますが、ハリー・ケインという絶対的なストライカーの存在により、控えの立ち位置に甘んじています。バイエルンのスポーツディレクターであるマックス・エーベル氏は、ジャクソンの買取オプションを行使しない方針を明言しており、今夏チェルシーに復帰する可能性が高まっています。
獲得候補に挙がるクラブ
英メディア『TalkSPORT』によると、ニューカッスルがジャクソンの獲得に興味を示しており、夏の補強リストに同選手を追加したとのこと。ニューカッスルは昨夏もFW補強を行いましたが、さらなる強化を図りたいと考えているようです。
しかし、ジャクソンへの注目はニューカッスルだけではありません。ナポリ、ACミラン、ユヴェントスといったセリエAの強豪クラブも獲得に興味を持っていると報じられています。チェルシーの新指揮官が誰になるかによって、ジャクソンがチームに残る可能性も否定できませんが、複数のクラブが争奪戦を繰り広げる展開となるかもしれません。
一方、Jリーグでは日本代表FW上田綺世が圧巻の活躍を見せており、リーグ戦29試合で25ゴールを記録するなど、得点王争いを独走しています。ジャクソンの去就がどうなるにせよ、今後の動向から目が離せません。