チェルシー、まさかの6連敗で今季6位以下決定!ノッティンガム・フォレストは快勝でプレミア残留へ前進
プレミアリーグ第35節、チェルシーとノッティンガム・フォレストの激戦が繰り広げられました。結果は3-1でノッティンガム・フォレストが勝利し、チェルシーはリーグ戦6連敗という泥沼に。今季の6位以内が確定し、厳しい状況が続いています。
開始早々の失点とPK献上、チェルシー苦戦の展開
試合開始わずか2分、ノッティンガム・フォレストのタイウォ・アウォニイがヘディングで先制点を奪い、チェルシーにプレッシャーをかけます。さらに12分には、チェルシーのDFがPKを与えてしまい、イゴール・ジェズスが冷静に決めて2点差。チェルシーは立ち上がりから苦戦を強いられました。
前半はVAR判定でPK獲得も、GKに阻まれる
チェルシーは反撃を試み、エンソ・フェルナンデスのシュートがポストに直撃するなどチャンスを作るも、決定力に欠け得点を奪えません。前半終盤にはPKのチャンスを得たものの、GKマッツ・セルスにセーブされ、1点差に縮めることはできませんでした。
後半もフォレストの勢いが止まらず、チェルシーは完敗
後半頭から両チームは選手を交代させ、試合の流れを変えようと試みます。しかし、52分にアウォニイが追加点を奪い、ノッティンガム・フォレストは3点目。チェルシーはその後もゴールを許し、アディショナルタイムにジョアン・ペドロが1点を返したものの、追いつくことはできませんでした。
フォレストは残留へ大きく前進、チェルシーは来季への課題山積
この勝利でノッティンガム・フォレストは勝ち点を42に伸ばし、降格圏との差を広げ、プレミアリーグ残留へ大きく前進しました。一方、チェルシーは6連敗で今季の6位以下が決定。FAカップ決勝進出の明るいニュースはあるものの、リーグ戦の成績は低迷しており、来季に向けて課題が山積しています。
チェルシーは次戦、9日に敵地でリヴァプールと対戦します。ノッティンガム・フォレストは7日にEL準決勝2ndレグでアストン・ヴィラと対戦した後、10日にニューカッスルとのリーグ戦を控えています。