バルセロナ、レヴァンドフスキ後任候補にチェルシーFWジョアン・ペドロに注目!アルバレス獲得難航でプランB浮上か
ロベルト・レヴァンドフスキの退団が近づくバルセロナ。後任のセンターフォワード(CF)獲得に向けて、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに注目していましたが、アトレティコ側が売却に踏み切る可能性は低いと見られています。そんな中、バルセロナが新たなターゲットとしてチェルシーに所属するジョアン・ペドロに注目していることが明らかになりました。
チェルシーの若手FW、ジョアン・ペドロとは?
ジョアン・ペドロは24歳のブラジル代表FWで、昨シーズンまではブライトンに所属していました。今夏チェルシーへ移籍後、公式戦46試合で19ゴール9アシストという圧巻の成績を残しており、その実力はプレミアリーグでも証明済みです。元バルセロナのボージャン・クルキッチ氏も「彼はフリアン・アルバレスの明確な代替選手。バルセロナ内で非常に人気がある」と語っており、クラブ内での評価も高いようです。
トップ下もこなせる万能型アタッカー
ジョアン・ペドロは本来トップ下でのプレーを得意としていますが、チェルシーではリアム・デラップらの不調もあり、シーズン後半戦はCFでの起用が増えています。このポジションの柔軟性もバルセロナが彼に注目する理由の一つと言えるでしょう。しかし、契約が2033年まで残っているため、チェルシーからの放出は容易ではありません。高額な移籍金がネックとなる可能性もあります。
バルセロナの補強戦略は?
バルセロナは、フリアン・アルバレスの獲得が難航している状況で、ジョアン・ペドロをプランBとして本格的に検討している模様です。若く、実績があり、かつポジションの柔軟性も高いジョアン・ペドロは、バルセロナの攻撃陣に新たな風を吹き込むことができるかもしれません。今後の交渉の行方に注目が集まります。