大谷翔平、自己ワースト更新の22打席連続無安打!それでも5試合ぶり打点&異例の屋外フリー打撃で快音
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、5月4日(日本時間5日)のアストロズ戦で自己ワーストとなる22打席連続無安打を記録しました。しかし、チームへの貢献は忘れず、5試合ぶりに打点を記録。さらに、試合前には異例の屋外フリー打撃を実施し、復調への手応えを見せています。
初回から苦戦、自己ワーストを更新
大谷選手は「1番・DH」で出場し、初回第1打席で三ゴロに倒れました。続く第2打席は四球で出塁しましたが、安打には届かず、エンゼルス時代に記録した自己ワーストタイの21打席連続無安打に並びました。そして、第3打席で再び三ゴロに打ち取り、自己ワーストを更新する22打席連続無安打となりました。
無安打でもチームに貢献!5試合ぶり打点
打撃は振るわずとも、大谷選手はチームのために全力を尽くしました。4-2とリードしている3回1死満塁の場面では、全力疾走で併殺を防ぎ、三塁走者を還しました。このプレーで、4月27日(日本時間28日)マーリンズ戦以来、5試合ぶりとなる打点を記録し、チームの勝利に貢献しました。
復調への異例の取り組み!屋外フリー打撃で快音
大谷選手は、復調に向けて異例の行動に出ました。試合前、翌日の先発を控えているにも関わらず、早出練習でフリー打撃を実施。屋外でのフリー打撃は、4月1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦以来、今季2度目。敵地では初めての試みでした。55スイングで計22本の柵越えを放ち、練習終盤には何度も頷くような仕草を見せ、手応えを感じている様子でした。
直近の成績と今後の展望
前日のカージナルス戦では2四球で出塁し、チームの連敗を4で止めましたが、打撃成績は3打数無安打。ドジャース移籍後ではワーストタイとなる19打席連続無安打となっていました。今回の22打席連続無安打を乗り越え、大谷選手が再び爆発的な活躍を見せるか、今後の試合に注目が集まります。