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国民・玉木代表「力による現状変更は許さない」だけでは時代に合わない?トランプ政権のベネズエラ攻撃に危機感

投稿日:2026年01月04日

国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、三重県伊勢市での記者会見で、アメリカのトランプ政権によるベネズエラへの大規模攻撃について、国際秩序の変容を指摘し、「力による現状変更を許さない」という従来のルールだけでは対応しきれない状況だと警鐘を鳴らしました。

トランプ政権のベネズエラ攻撃から見えた国際情勢の変化

今回のトランプ政権によるベネズエラへの攻撃は、マドゥロ大統領の拘束を伴う大規模なもので、国際社会に大きな衝撃を与えました。玉木代表は、この出来事を「力による現状変更ができる能力と意志を持った国々が、戦後長く続いてきた『力による現状変更を許さない』という秩序を超えて、新しい現状を作り始めた」と分析。戦後80年間維持されてきた国際秩序が揺らぎ始めていると指摘しました。

「自分の国は自分で守る」という新たな現実

玉木代表は、「戦後80年維持されてきた『力による現状変更を許さない』ということだけでは統治しきれない事態になっていることは、我々としても厳しく見定めていかなければいけない」と述べ、「自分の国は自分で守ることが我が国においても強く求められるようになっている」と強調しました。これは、自国を守るための自衛の重要性が高まっていることを示唆しています。

政府への対応要求と今後の見通し

政府に対して具体的な対応を求められると、玉木代表は「なかなか難しいと思う」と前置きしつつも、マドゥロ政権の正当性には疑義がある一方、一国のトップを拘束して連れ出すことには国際法上の問題があることを指摘しました。その上で、「まずは政府として情報収集をしっかりやっていただき、アメリカとよくコミュニケーションをとっていただいた上で、どういう立場なのか、何らかの考え方を示すことをまず待ちたい」と述べ、政府の慎重な対応を求めました。

今回のベネズエラ攻撃は、国際社会におけるパワーバランスの変化を象徴する出来事と言えるでしょう。今後の国際情勢がどのように変化していくのか、注視していく必要があります。

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