【劇的PK勝利】道脇豊、祈りがゴールに導いた!U23アジア杯準々決勝、日本代表がヨルダンを下し準決勝進出!
U23アジア杯準々決勝、日本代表がヨルダン代表との激戦をPK戦の末に4-2で制し、準決勝進出を決めました!試合は1-1のままPK戦に突入し、FW道脇豊選手(ベフェレン)の劇的なPKがチームを勝利に導きました。
PK戦の緊迫感と道脇選手の冷静な対応
PK戦の最初のキッカー、市原吏音選手が落ち着いてゴールを決め、続く守護神荒木琉偉選手が相手のPKをセーブ。勢いをつける日本代表でしたが、2人目の道脇選手のPKは、一度は相手GKに阻まれました。しかし、ボールは独特のドライブ回転がかかり、空中でゴールラインへ吸い込まれるように入りました!
道脇選手は「止められた瞬間は、外しちゃったなと思った」と振り返りますが、ボールが落ちる瞬間に「スピンのかかり具合を見て、これ入るかもなと思った」と冷静に状況を判断。そして、「(ゴールに入るところを)ずっと待っていた。GKにも気づかないでくれと思いながら祈っていた」と、祈りがゴールに導いたと語りました。
チームを勝利に導いた“ラッキー”ゴール
道脇選手の劇的なゴールに、チームメイトからは「これこれ、これは勝ったよ」と笑顔で祝福の声が。GK荒木選手も「あ、入りそう」と勝利を予感し、次の出番を待ちました。その後、荒木選手が相手のPKを再びセーブし、日本代表は4-2で勝利を確定させました。
SNSでも話題沸騰!道脇選手のコメント
道脇選手の劇的なゴールはSNSでも大きな反響を呼んでいます。本人は「あんまりうれしくないバズり方だけど……でも入った分にはゴールはゴール」と勝利を噛みしめ、「あれで和んで、チームも勝つ雰囲気になった」と笑いを浮かべました。しかし、FWとしては「結果的にはよかったけど、しっかり次は決めたい」と、更なる成長への意欲を見せています。
滋賀ユナイテッドの新ユニフォームも話題
試合とは別に、J3に初昇格した滋賀ユナイテッドが新ユニフォームを発表し、SNS上で「ひこにゃんがいる!!」「右袖にJのロゴが!!」と話題になっています。新ユニフォームに身を包み、チームは新たなスタートを切ります。
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