大学入学共通テスト、岩手県で開始!雪にも負けず受験生が会場へ
1月17日、大学入学共通テストが全国一斉にスタートしました。岩手県内では7つの会場で試験が行われ、約4000人の受験生が大学進学への第一関門に挑んでいます。
雪の中、受験会場へ
県内で最も多くの約1800人が受験する岩手大学には、朝から雪が降る中、多くの受験生が緊張した面持ちで訪れました。足元が悪い中、受験生たちは会場へと急ぎ足で向かいました。
今年は受験者数が減少
今年の共通テストの岩手県内での志願者数は、昨年より207人少ない4081人となっています。背景には少子化の影響などが考えられます。
17日の試験内容と開始時間
17日は、午前9時半から「地理歴史、公民」の試験が始まりました。その後、「国語」、「外国語」、そして「英語のリスニング」と続き、英語のリスニング試験は午後6時20分まで行われます。
スムーズな試験開始
試験会場の担当者によると、17日朝は公共交通機関の遅延もなく、県内全ての会場で定刻通り試験が開始されました。受験生たちは、万全の準備で試験に臨んでいます。
18日の試験内容
18日は、「理科」、「数学」、「情報」の試験が行われます。受験生は、それぞれの得意分野で力を発揮できるよう、最後まで諦めずに頑張りたいところです。
大学入学共通テストの結果は、各大学の入試選考に大きく影響します。受験生全員が、実力を発揮し、志望大学への合格を勝ち取れるよう応援しています。
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