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ライラック、日経新春杯でまさかの12着大敗!藤岡佑介騎手は「外差し不利」と分析

投稿日:2026年01月18日

1月18日(日)に京都競馬場で行われたGⅡ日経新春杯。メンバー唯一の牝馬ライラック(7歳)が、ブービーの12着という衝撃的な結果に終わりました。ファンからは落胆の声が上がっています。

レース展開とライラックの走り

ライラックは、いつものように後方でゆったりとレースを進めました。藤岡佑介騎手は、直線で脚を伸ばそうとしましたが、力強い伸び脚は見る影もなく、全く脚を使えませんでした。レースは遅いペースで進み、前残りの展開となったことが、ライラックにとって不利に働いたと考えられます。

前走のエリザベス女王杯では、最速上がりで3着まで追い上げる豪快な脚力を見せていただけに、今回の結果は予想外でした。馬体重がマイナス14キロだったことも、影響した可能性があります。

藤岡佑介騎手のコメント

レース後、藤岡佑介騎手は「外差しの馬にはあまりに不利な馬場でした」と嘆息。極端な芝状態が、ライラックのパフォーマンスを大きく落としたと分析しています。

相沢調教師の思いと今後の展望

当初はファン投票で出走予定だった有馬記念からスライド出走となったライラック。相沢調教師は「引退が近づいている中で、年末はいろいろあったので何とかスッキリもうひとつ勝たせてあげたい」と、勝利を願っていたのですが、結果には至りませんでした。今後のライラックの行方にも注目が集まります。

今回の敗戦で、ライラックの今後のレーススケジュールや引退時期について、ファンからの関心が高まっています。今後の発表に期待しましょう。

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