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ファミリータイム、激戦の末惜しくも2着!松山騎手「成長実感」-日経新春杯

投稿日:2026年01月18日

1月18日、京都競馬場で開催されたG2・日経新春杯。11番人気ながらファミリータイム(牡5、石坂正師)が、優勝馬ゲルチュタール首差まで迫る激戦の末、2着に健闘しました。

積極的な逃げで好ポジション

ファミリータイムは、積極的にレースをリード。先行集団から抜け出し、最後の直線までも好位置をキープしました。ゲルチュタールとの激しい追い比べを制することはできませんでしたが、その差はわずかに首差。最後まで諦めない粘り強い走りを見せました。

松山騎手「これだけ接戦に持ち込んでくれた」

騎乗した松山弘平騎手は、「前回(昨年6月の対戦)は0秒9差だったけど、今日はこれだけ接戦に持ち込んでくれました」と、ファミリータイムの成長実感した様子。積極的なレース展開で、馬の能力を最大限に引き出したと言えるでしょう。

石坂師「長距離が合うことも証明」

石坂正師も、「ジョッキーが特性を生かして、いいレースをしてくれました。長距離が合うことも証明してくれました」と、今回の結果を収穫として捉えています。今後のさらなる活躍に期待が高まります。

今回のレースで、ファミリータイムは長距離レースでも上位を狙えることを証明しました。今後のレース展開にも注目が集まります。

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