衝撃の負傷交代!久保建英、バルセロナ撃破の立役者もW杯出場に暗雲?
スペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの久保建英選手(24)が、1月18日に行われたバルセロナ戦で負傷交代を余儀なくされました。試合は2-1でソシエダードが勝利し、首位バルセロナの公式戦連勝を11で止めるという大金星を挙げましたが、久保選手のワールドカップ出場に影が落ちる事態となりました。
試合の状況と久保選手の負傷
久保選手は、この試合に先発出場し、公式戦8試合連続のスタメン出場を果たしました。リーグ首位のバルセロナ相手に攻守に奮闘する中、後半24分にアクシデントが発生。走っている最中に左足を痛め、ピッチに倒れ込みました。治療を受けましたが、最終的に担架で運ばれるという状況でした。
W杯イヤーへの影響
直近のリーグ戦で3試合連続でゴールまたはアシストと、調子を上げていた久保選手にとって、今回の負傷は非常に痛手です。今夏のワールドカップに向けて重要な時期だけに、今後の回復状況が注目されます。チームは久保選手の交代後、一度は追いつかれるものの、すぐに勝ち越しゴールを決め、勝利を掴みました。
バルセロナの敗北と今後の展開
この試合で敗北したバルセロナは、10月のRマドリード戦以来となるリーグ戦での黒星を喫し、今シーズン3敗目となりました。2位のRマドリードに勝ち点差を1に迫られ、今後のリーグ戦が混戦となることが予想されます。
久保選手の負傷が、日本代表、そしてソシエダードに与える影響は大きいと言えるでしょう。今後の診断結果と、早期回復を心から願いたいところです。
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