サッカーW杯、日本代表の対戦国決定!オランダ、チュニジア、プレーオフ勝者と対戦!クイズ王伊沢拓司も興奮
来年6月に開催される北中米ワールドカップの組分け抽選会が現地12月5日に行われ、日本代表の対戦国が決定しました。グループFには、オランダ、チュニジア、そして欧州プレーオフの勝者と同居する結果となりました。
初戦は強豪オランダ!
日本代表は、初戦でオランダと対戦します。2戦目はチュニジア、そして最終節で欧州プレーオフを勝ち上がってきたウクライナ、ポーランド、アルバニア、スウェーデンのいずれかと対戦することになります。強豪国がひしめく厳しいグループとなりました。
クイズ王伊沢拓司も大興奮!
この結果に、大のサッカー好きで知られるタレントでクイズプレーヤーの伊沢拓司さんも反応。「うわーミッキーファンデフェンとやるのが楽しみすぎるな。見てくれーーー俺たちの快速CBをーーー!!!」と、興奮気味に自身のX(旧Twitter)でコメントしました。
チュニジアとの対戦には感慨深さ
チュニジアについては、「これも2002を思い出す。森島!!」と、2002年の日韓W杯での印象的な試合を振り返り、感慨深さを滲ませました。また、欧州プレーオフの勝者については、「欧州プレーオフ組......どこも怖いけどスウェーデン来たら大変そう。ベリヴァルとデキは楽しみ」と、対戦相手への警戒と期待を表明しています。
トッテナム勢との対戦も?
自身が応援するトッテナムの所属選手を挙げ、「だいぶスパーズ勢と日本が当たりそうな組み合わせになってしまった。相手をよく知っているだけに、楽しみ半分怖さ半分だ」と、複雑な心境を吐露。さらに、「死の組というほどではないが苦しそうな組ではある、欧州プレーオフ次第だけど。プレミアリーグ濃度の高そうな組なので、知ってる選手多いのは嬉しい限り。夏までワクワクドキドキですねこれは」と、今後の戦いへの期待を語りました。
北中米W杯は現地6月11日に開幕し、決勝は7月19日に行われる予定です。日本代表がこの厳しいグループを乗り越え、どのような戦いを見せてくれるのか、注目が集まります。