衝撃!ロドリゴ、W杯絶望…復帰戦で再負傷、全治10~12か月か
スペイン1部レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴが、右膝前十字靱帯断裂および外側半月板損傷という大怪我を負ったことが発表されました。日本代表MF久保建英と同期に入団したロドリゴは、怪我からの復帰戦となった2日の試合で再負傷。検査の結果、W杯出場は絶望的な状況となりました。
負傷状況と今後の見通し
レアル・マドリードの発表によると、ロドリゴの全治期間は10~12か月と見込まれています。今回の負傷は、以前の怪我からの復帰を急いだことが影響した可能性も指摘されています。地元メディアは、ロドリゴが北中米W杯に出場することは極めて困難だと報じています。
ロドリゴの決意
ロドリゴは自身のSNSを更新し、「W杯に出場することはできない。今はつらい時期ですが、ここで諦めるつもりはありません」と再起を誓いました。チームメイトやファンからの応援を受け、困難を乗り越えようとするロドリゴの姿に、多くの人々がエールを送っています。
久保建英との関係
ロドリゴは、2019年に久保建英と共にレアル・マドリードに入団しました。共に若手として成長を遂げ、チームに貢献してきた2人。ロドリゴの負傷は、久保建英にとっても大きな痛手となるでしょう。久保建英もロドリゴの早期復帰を願っていることでしょう。
今回の負傷により、ロドリゴのW杯出場は絶望となりましたが、彼の強い意志と才能があれば、必ず復活を遂げると信じています。今後のロドリゴの活躍に期待しましょう。