久保建英、無念の負傷交代も…ソシエダが首位バルセロナを撃破!
ラ・リーガ第20節、久保建英所属のレアル・ソシエダがFCバルセロナを2-1で破る大番狂演を見せました!劣勢な時間帯を気迫で耐え抜き、少ないチャンスを確実に活かしたソシエダ。10人での戦いを強いられながらも、首位のバルセロナを撃破するという劇的な勝利を収めました。
試合の展開
試合は開始直後から激しい攻防が繰り広げられました。ソシエダは前半開始30秒でミケル・オヤルサバルのゴールで先制…と思われましたが、オフサイドの判定で取り消し。バルセロナもすぐに反撃し、決定機を作りますが、ソシエダのGKアレックス・レミロのスーパーセーブに阻まれます。
前半7分、バルセロナはフェルミン・ロペスのミドルシュートで先制点を奪ったかと思いましたが、VAR判定により、久保建英へのファウルが確認され、ゴールは認められませんでした。その後もバルセロナは攻撃を仕掛けますが、ソシエダの堅守を崩すことができません。
前半32分、ソシエダはついに先制点を奪います。久保建英の起点となるプレーから、ゴンサロ・ゲデスのクロスをオヤルサバルがボレーでゴールに突き刺しました。オヤルサバルは今季6ゴール目。強敵相手に結果を出すという意地を見せました。
後半の激戦と久保建英の負傷
後半に入ると、バルセロナの攻勢が強まります。しかし、ソシエダのGKレミロが好セーブを連発し、チームを救い続けます。そんな中、後半21分にソシエダにアクシデントが発生。久保建英がカウンターの局面で左太ももを痛め、負傷交代を余儀なくされました。ウインターブレイク明けからフル稼働が続いていた久保にとって、長期離脱が懸念されます。
バルセロナは後半25分、途中出場のマーカス・ラッシュフォードのヘディングで同点に追いつきます。しかし、ソシエダもすぐに反撃。ゲデスがボレーで勝ち越し点を奪いました。
気迫の逃げ切りと勝利
試合終盤、ソシエダはカルロス・ソレールが退場処分となり、数的不利な状況に追い込まれます。さらに、オヤルサバルも足をつりプレー続行が不可能となりましたが、最後まで気迫で逃げ切り、2-1で勝利を収めました。ソシエダは今季2度目の連勝を飾り、首位バルセロナを撃破するという大きな成果を上げました。
久保建英の負傷は痛手ですが、チーム一丸となってこの苦難を乗り越え、今後の活躍に期待しましょう。
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