関根勤、初めての愛車は「トヨタカローラ」!車への情熱と家族との思い出を語る
タレントの関根勤さん(72)が、自身の過去の愛車や家族とのエピソードを振り返り、車への深い愛情を語りました。大学時代は自動車部に所属していたほどの車好きで、車は「自分を投影するもの」と語っています。
大学時代は「モテ」が目的!?自動車部に入部した理由
関根さんは、大学時代に自動車部に入部した理由について、「若い頃はモテたいという気持ちが強かった。車を持っていることが、そのための最強の武器になると思ったんです」とユーモラスに明かしました。18歳で免許を取得し、自動車部に入部して運転の機会を得たそうです。
初めての愛車は兄から譲り受けた「トヨタカローラ」(初代モデル)
初めての愛車は、7歳上の兄から中古で譲り受けた「トヨタカローラ」(初代モデル)でした。1966年に登場し、日本を代表する小型セダンとして一時代を築いた名車です。関根さんは、「タコメーターが欲しくて、自動車部の整備担当にカツ丼をおごって取り付けてもらった」と当時を振り返り、「レッドゾーンまで回して楽しかった」と笑顔を見せました。
「浅井企画」へのスカウト秘話と、奥様との出会いも「カローラ」に乗っていた頃
2台目の愛車も「トヨタカローラ」(2代目モデル)を購入。初代モデルが壊れてしまったことが理由でした。「本当は『カローラレビン』とか『トレノ』が欲しかった」と語りつつも、「お値段的に…」と苦笑い。この2代目カローラに乗っていた1974年には、テレビ番組『ぎんざNOW!』で優勝し、浅井企画の社長にスカウトされたそうです。
また、現在の奥様との出会いも、この2代目カローラに乗っていた頃だったことが明かされました。「落語研究会を手伝っていた時に知り合った」と語り、矢作兼さんからは「いいパターン。一番好きな言葉」とコメントされ、会場は盛り上がりました。
憧れの「GT-R」に初めて乗車!
記事の最後には、「これがGT-Rの音だ」と、憧れの車「GT-R」に初めて乗車した時の興奮を語り、車への情熱を改めてアピールしました。関根勤さんの車との思い出は、これからも語り継がれていくことでしょう。
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